リワーク機



ボタン操作で最大38個のプロファイルの内臓と
呼び出しを行います。
プログラム作成はパソコンソフトを使用します。
またはLCD表示と本体操作ボタンを利用します。
新しいプロファイルを作成する際には
基本ソフトとして内臓済みの2式のオリジナル
プロファイルを利用できます。
リフローヘッドはセミオートです。
自動ON/OFF の冷却ファンが組込まれています。
2個の熱電対センサーにより
最適なプロファイルを作成します。 




シンプルな光学系が明瞭度を高め、
双眼顕微鏡による立体映像で
位置合わせが容易です。
温度プロファイルの設定は、プッシュSWの
操作で容易にでき、液晶部に表示されます。
リフローの経過時間はインジケータランプに
表示され作業の現状が簡単に確認できます。
顕微鏡の採用で小型SMD等の
位置決めが確実です。
余裕のあるヒータと特殊構造のノズルの
採用で温度分布の均一性を図っています。
コンプレッサー・真空ポンプ内臓で、
外部供給エアーは不要です。
クーリング装置付で作業時間の短縮と
安定した作業ができます。


ノズルヘッド交換なしで50mm角までの
全てのSMDに対応します。
またPGA,BGAの取り外しができます。
コネクターの取り外しもできます。
QFP,BGAなどのリフローにも対応しました。
タイマーの採用により加熱オーバーによる
基板及び周辺部品へのダメージを防ぎます。
マイクロプロセッサーによる自動化で
どなたでも容易な作業ができます。
軽量かつコンパクトです。
ほかに例のないローコストです。

   


大型基板対応
下部ヒータは基板全体を、加熱するための
可動式全体加熱用ヒーター(温度は一定)と、
デバイス搭載部分のみを強力に加熱する為の
固定式部分加熱ヒーター(温度はプロファイルに
よりコントロール)とで構成されています。

全体加熱用ヒーター
 遠赤外線放射型ストレートヒーター 2本
部分加熱用ヒーター
 遠赤外線放射パネル型ヒーター


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